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【清正陶器】 赤絵魚紋マカイ(中)

沖縄県那覇市の窯場、壺屋にある壷屋焼の窯元「清正陶器」の作品。「清正陶器」は窯場として栄えた300年来の祖先の業を受け継ぎ、「赤絵」の線彫魚模様を主体に研究従事している。

「清正陶器」の小橋川卓史氏の作品。先祖代々続く陶芸一家に生まれ、父(清正)に師事し、最年少で日本伝統工芸士の認定を受ける。平成13年 2000年九州沖縄サミット首里城夕食会にて、同氏が制作した位置皿(練り込み皿)が使用される。平成14年 経済産業大臣指定の日本伝統工芸士の認定を受ける。平成17年 世界遺産識名園での日本国際文化交流推進協会鑑水会の要請により東大寺蔵の重要文化財「油壺」を同寺真言院上野道善師の指導のもと写す。

伝統に裏付けれられた力強さ・威厳を感じつつも、温かさ・親しみやすさがあり普段使いのものとして大切にしていきたいお椀。「マカイ」とは沖縄の方言で「お椀」「茶碗」「丼」のことを言う。

  • 本体サイズ:約11.7×11.7×5.8cm
  • 本体重量:約174g
  • 生産元:清正陶器

販売価格

2,500円(税込2,750円)

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